2008年11月08日

激落ちくんの落とし穴

汚れた白MacBookを「激落ちくん」で磨くときれいになる、という有名な(?)記事があります。

私はつい先ほど、その激落ちくんで白MacBookを磨いてみました。いわゆる人柱です。

確かに、パームレスト、キーボード面、ディスプレイに関しては新品同様になりました。さらに、汚れた電源ケーブルまで完全に汚れを落とす事ができました。

しかし、それ以外の、白くてツルッとしている部分に関しては、激落ち君を使わず、しぼったタオルの水拭きにとどめておくべきでした。

なんか、非常に細かい傷がついている。(指摘されないと気がつかない程度ではありますが。)

気がついた時には、手遅れでした。

最初は、汚れが、ふいた後にそってついているのかと思いましたが、違いました。しかし、水拭きしてもその非常に細かい傷は消えませんでした。

プラモデルや塗装に多少、造詣のある私は、ピンときました。

そうか、激落ちくんは「非常に目の細かい研磨剤」だったのだ・・と。
検索してみるとやはり、そうでした。何が新素材だ!騙された。

つまり、激落ちくんは、非常に目の細かいヤスリの塊だったのです。スポンジみたいな触り心地で、気がつきませんでした。

 orz

 ↑こういう時に、まさしくorzという記号を使うのでしょうね、。

・・・。

泣いてもいいですか? (T T)


では今回の「白MacBookを激落ちくんできれいにする際の注意点」をまとめたいと思います。

・ザラザラしている部分しか、激落ちくんは使ってはならない。
・白MacBookのディスプレイ、内蔵iSightには非常に有効。
・電源ケーブルの汚れには、絶大な威力を発揮する。

・白くてツルッとしている部分には絶対使ってはならない。細かい傷がつく。

以上
です。

ZDNet Builderの書いた記事、明らかに一言足りてないです。おかげで、2年間ともに戦った僕の白MacBookに傷が・・ヨヨヨ。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 12:06| 駄文・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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